くまもと自転車紀行

熊本市およびその周辺を走行した記録や装備・メンテなど、自転車にまつわることがらを中心としたブログです

昼下がりの宇土市

朝から時折パラつく雨も正午前にはあがって、道路も乾いて来たので2~3時間軽く走ろうと午後1時過ぎにクロモリロードバイクで出発。

太甲橋から白川沿いの道に入り、

野口町からは新幹線高架沿いの道を南下。

道すがら、力合小学校横の亀坂神社のクスノキをカメラに収める。

川尻を抜けて

国道3号線を南下し、宇土市へ。

市街地を抜けて

轟水源で給水。

宇土と言えば、この季節、アジサイの花だけど、

今日のお目当ては、こちら。

数日前の地元紙に「2千年前の地層から種が見つかり、全国に広まった古代ハス『大賀ハス』が、宇土市神合[こうあい]町の神原[こうばる]地区で咲き始めている」とあったので観に来たのだ。

ここの管理をしている元区長さんが丁度おられたのでお話を伺うと、2年前から耕作放棄地を借りて、益城町の知り合いから古代ハスの株分けをしてもらい、少しずつ栽培面積を広げながら栽培している、とのこと。

今年は例年より早く咲き始めて、少しずつ開花しており、おそらく、あと一週間後くらいが最盛期で、8月末まで楽しめるらしい。

午後になると花が閉じてしまうらしいので、「今度は、なんさま午前中に来なっせ!」とニッコリ。

古代ハスを堪能して元区長さんに謝辞を伝え、帰路へ。

ついでなので、近くの「栗崎天神の樟」を訪問。

巨大な樹影に圧倒され、

その後は、ウキウキロードに入って、

富合を抜けて加勢川沿いの道へ右折。

中の瀬橋からは画津の田舎道を走り、

出水ふれあい通りを北上して帰った。

本日の走行距離:49.6㎞