くまもと自転車紀行

熊本市およびその周辺を走行した記録や装備・メンテなど、自転車にまつわることがらを中心としたブログです

春分の日の熊本市内散策

午前9時頃クロモリロードバイクで出発。

「熊本からきままに山と自転車のブログ」の自転車くまさんが六地蔵探訪をされているので、わたしが訪ねたことのある六地蔵の情報を時々提供しているのだけど、熊本地震前に廻ったものが多く、記憶も不確かになってきているので、安否を確認に主に熊本市内を廻った。

先ずは新屋敷から明午橋を渡って坪井の路地を抜け、

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京町台に上がって、出町にある往生院へ。

放牛地蔵の100体目を中心にならぶ六地蔵と、

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その20mほど手前に立つ六地蔵石幢の無事を確認。

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続いて上熊本方面へ下りて、熊本西回りバイパスへの道路沿いに走って柿原養鱒場の先へ進むと高架で道が分断されていて

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迷いながら辿り着いた成道寺の入口に立っている二つの六地蔵石幢を確認。

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道を戻って、ゆうかファミリーロード沿いにある池亀保育園の玄関近くの橋の袂に立つ六地蔵石幢の無事も確認。

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そこから池亀地区を抜けて井芹川沿いに南下して横手の禅定寺へ。

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本堂の手前に立っていた六地蔵石幢は龕部から上が落ちた状態だった。

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それはさておき、ここ禅定寺にはざっと80基ほどの観音様が整然と並べてあったけど、

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その中に馬頭観音様を数基発見!。

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さらに少し南へ進んだ安国禅寺では、あったと思った六地蔵石幢はなく、祠に立つお地蔵菩薩とその周囲の約6体の地蔵を「六地蔵」としたのであろう。

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新幹線と鹿児島本線の高架沿いを南に走ったところにある清水寺でも

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六地蔵石幢の無事を確認。

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JR熊本駅の白川口を抜けて二本木地区の龕部から上の六地蔵を確認。

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白川沿いに走って川端町の延寿寺の境内でも同じような龕部から上の六地蔵を確認し本日のミッションを終了。

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その間に、ひと月半ほど前にオープンした「スペシャライズド熊本」を訪問。

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博多に次ぐ、九州で2店舗目のスペシャライズドコンセプトストアは浜線バイパスの「ビーチラインバイシクル」のスペシャライズド部門が独立した格好で移設オープン。

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洒落た室内デザインで、スタッフの対応も好感があり、

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今度わたしめのスペシャライズドのカーボンロードバイクの整備をお願いしようかと考えている。

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さて、帰宅後、墓参りに行った京町の仏厳寺の本堂前にも龕部を二段重ねにした変型六地蔵が立っていた。

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本日の走行距離:25.5㎞

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